免許を取得するには、一定の年齢や身体的な資格が必要となります。
ここでは免許資格の基本を見ていきましょう。
普通免許の取得資格は満18歳以上で、修了検定日に満18歳になる方であれば免許スクールに入校できます。
大型二輪・大型特殊・けん引の取得資格は満18歳以上です。
普通二輪の取得資格は満16歳以上です。
大型免許の取得資格は満20歳以上ですが、普通免許又は大型特種免許取得者で運転経験期間が通算して2年以上の方に限られます。
身体については、自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がない方が条件となります。
視力に関する資格は、普通免許・普通二輪・大型二輪は、片眼0.3以上かつ両眼0.7以上で、眼鏡・コンタクト使用可となります。
視野150度以上が必要です。
大型免許・けん引の視力は片眼0.5以上かつ両眼0.8以上。
眼鏡・コンタクト使用可。
また、色彩識別は、赤・青・黄の3色の識別ができる方。
聴力は普通の会話が聞き取れる方(補聴器可)。
学力は普通の読み書きができ、その内容を理解できる方です。
普通二輪、大型二輪教習は、センタースタンド及び8の字に引きまわせる体力を有する方。
身体に障害がある方、または運転に支障のある障害及び運転に影響する病気(症状等)がある方は、各都道府県の運転免許センターで「運転適性相談窓口」にて適性相談をお受けください。